「雨上がり」

カラーコーンが横たわっており、
とても通りづらかった。
(埼玉県越谷市綾瀬川沿い)
心に響いた言葉は、二つ。
目標をはっきりさせ、妥協せずに達成する。
+30%が、+20%なら御の字、と妥協しない。
結果大きな差となる。
お客さんにとって必要なものか、
どのようなメリットがあるかを考えて仕事する。
当たり前のことだが、あまりに多くの人ができていない。
当たり前のことだが、一番大切なことで、
日々の仕事に追われていると希薄いなってしまう原点。
当たり前のことを、
普通の言葉で話していたが、
とても説得力があり、胸に響いた。
本書ではボトルネックを
「アウトプットが制限される制約条件」と定義。
そのボトルネックを見つけ改善することが、
成果を出す上で重要と述べている。
思考のボトルネックを下記3要素とし、
「知識」×「選択」×「生活/活力」
それらをさらに3要素に細分化し、
ボトルネックの改善方法を述べている。
「知識」のボトルネック
「情報」×「手法」×「技能」(=頭の良さ)
「選択」のボトルネック
「認識」×「選択」×「前提」
「生活/活力」のボトルネック
「健康」×「習慣」×「好奇心」
細かな手法は他の書籍に任せ、
総合的にボトルネック改善について
記載されているところが良い。
以下がざっくりした内容
「情報」を持っていても、
その活用方法がわからなくては活用できず、
活用方法を知っていても、
「知っている」ことと「できる」ことには大きな差がある。
そしていくら優れた「知識」(=「頭の良さ」)を持っていても
どのような「選択」をするかで、成果は変わってくる。
「選択」をする上では、
自分の現状を把握し、将来何をしたいのか、
その「選択」をする上で前提となっている自分の考えは
本当に正しいのかを考えることが重要。
そして、優れた「知識」を持ち「選択」をしても、
「健康」であり、「好奇心」を持ち、
それを継続する「習慣」がないと成果はでづらいとある。
最後にワークライフバランスについて述べられ、
仕事だけではなく、家族や友人とのコミュニケーション、
食べること、歌うことなどなど、人生は楽しいことを締めとし、
より輝かしい人生を送ってほしい気持ちを伝えていた。
Googleのサービスをわかりやすく解説した本。
8割は知っている、もしくは自分では使わないサービス
だったが、残りの2割にて便利なサービスの新たな発見があった。
私は、GmailとGoogleカレンダーを
より便利に使いこなせるようになり、
その部分だけでもこの本に読んだ価値があると感じた。
最近のコメント