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2009年3月

2009年3月31日 (火)

「経済は感情で動く」

内容は、題名のごとく。「経済は感情で動く。」

人は思ったよりも合理的ではなく、感情で物事を判断しする。
それが誤った方向へ導いたり、逆に合理的ではないが故に
社会でうまく適応できていたりするといった内容。

個人的には目から鱗。

普段の仕事では、数字をみて物事を判断することが多く、
実際以上に、お客様を合理的な人間だと捉えていたなと気づかせてくれた。

また一方では、感覚的に正しそうと思って実施していた根拠のない施策。
感覚的というあいまいなものを、行動経済学という学問で説明することができるようになり、
自分の頭の中のモヤモヤがスッキリした。

世の中で証明されている理論が、わかりやすく事例がついて説明されていたので、
読んでいても非常に面白かった。

唯一の難点は、翻訳が少し読みにくいということ。。。


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2009年3月30日 (月)

「中庭の桜」

中庭の桜

(埼玉県川越市)

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2009年3月29日 (日)

「マネー力」

金利のほとんどつかない銀行預金をする日本人。
死ぬときには、平均3500万円の資産を残して死ぬ日本人。

日本人のお金に対する考え方に危機感を持ち、
これからの金融知識をつけ、自分のライフプランに沿った資産運用をしていくことが、
いかに大事かを説いている本。

前述した「知の衰退」からいかに脱出するか?の一部抜粋+αという内容であったため、
学びはあったが、インパクトは少なかった。

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2009年3月28日 (土)

「おいしいお店②」

おいしいお店②

石窯パン工房 パンマルシェ 南越谷店
埼玉県 越谷市七左町3-6
048-986-5888

(埼玉県越谷市南越谷駅付近)

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2009年3月27日 (金)

「おいしいお店①」

おいしいお店①

http://www.e-baum.co.jp/

(栃木県那須郡那須町)

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2009年3月26日 (木)

「のっぽとちび」

のっぽとちび

(埼玉県越谷市北越谷元荒川沿い)

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2009年3月25日 (水)

「飛行機雲」

飛行機雲

(埼玉県越谷市北越谷元荒川沿い)

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2009年3月24日 (火)

「はじまり」

はじまり

(埼玉県越谷市北越谷元荒川沿い)

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2009年3月23日 (月)

「レバレッジ英語勉強法」

「英語を3ヶ月でマスターするか、一生やらないか」

3ヶ月でマスターするというよりも、3ヶ月で実感をもてるような成果を上げなければ
忙しいビジネスマン、そうは根気がもちませんよという意味。

そして、3ヶ月で目標達成するためには、偏った勉強が必要になるという内容。

①英語を話す目的を明確にする
②すぐに使うと思われる分野、興味がある分野に特化して勉強する
③単語、定型分をわかるレベルではなく、完全に暗記するまで覚える
④文法などは間違っても通じる。気にしないでしゃべる。
⑤②の分野で話が合う人にレッスンを受けアウトプットする

もう後はやるか、やらないか。
都合よく、近々外国語をしゃべらないとまずい時期にきているため、
実施していこうと思う。

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2009年3月22日 (日)

「知の衰退」からいかに脱出するか?

危機感をより実感した。
もちろん自分自身のこともそうであるが、日本人全体に対して。

政治、マスコミ、教育・・・は、二者択一、○か×という非常にシンプルな提案を人々に提供し、
人々もその発信を素直に受け取った。結果考える力を失い、国民全体の能力が低下したというのが、
かなり乱暴だが、大枠の内容。

確かに日本という国は特殊かもしれない。
日本人という単一民族で形成された会社・コミュニティが多く、この中で暮らしている限りは
もしかしたら今自分が持っている危機感は杞憂に終わるかもしれない。
今の延長線でも良いかもしれない。

ただ、世界をみるといま発展している多くの国が、国・民族関係なく優秀な人が活躍し、
ボーダレスな社会が形成されている。
インナーネットの進化と普及が、拍車をかけたわけだが、その発展はこれからもさらに拍車がかかり
とめられないのが現実である。

優秀な人材が入ってっこないと今後の日本に大きな発展は望めないし、
また、そのような社会は望まずとも近くまできていると思う。

そのような中で、やる気に満ちたハングリーな人材と戦う準備を自分は、日本人はできているのか?
何がスタンダードな能力で、何が自分の強みになるのか。

比較すべきは世界のトレンド。もちろん足元もおろそかにはできないが、
もっと広い視点で考えないと、まずいなと改めて思った。

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2009年3月21日 (土)

「フィッシュストーリー」

映画を見た。
伊坂幸太郎原作の「フィッシュストーリー」。

売れないパンクバンドが創った「フィッシュストーリー」という一曲が、
数年後、数十年後に影響を与え、やがて大きな奇跡を起こすという内容。

一見、因果完成のなさそうな各年のできごとが、ラストに全てつながる様は
見ていてとても面白かった。

いま自分がしている行動は全て未来につながっている。
些細なことでも、もしかしたら未来には、大きな影響を与えているかもしれない。

仕事も生活も概念的なものが増え、以前よりも達成感や実感をつかむ機会が
減ったと感じられる今の世の中。

自分は何をしているのか?していることに意味はあるのか?
疑問に思うこともある。

短期的にみたら無駄なことかもしれない。
だけど、自分の行動ひとつひとつが、もしかしたら未来に大きな影響を与えているかも
しれないと思うとちょっとわくわくする。

楽観的だけど、こういう考え方も一方で受け入れるのはいいかもしれない。


↓フィッシュストーリーオフィシャルサイト
http://fishstory-movie.jp/

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2009年3月20日 (金)

「雪山」

雪山

(栃木県那須郡那須町)

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2009年3月19日 (木)

「キリン」

キリン

(神奈川県横浜市中区みなとみらい)

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2009年3月18日 (水)

「サークル」

サークル

(神奈川県横浜市中区みなとみらい)

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2009年3月17日 (火)

「ひと休み」

ひと休み

(栃木県那須塩原市那須ガーデンアウトレット)

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2009年3月16日 (月)

「集う」

集う

(栃木県那須郡那須町アルパカ牧場)

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2009年3月15日 (日)

「山の麓」

山の麓

(栃木県那須郡那須町アルパカ牧場)

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2009年3月14日 (土)

「手作り」

手作り

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2009年3月13日 (金)

「船上」

船上

(神奈川県横浜市中区赤レンガ倉庫付近)

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2009年3月12日 (木)

「都会の空」

都会の空

(東京都渋谷区渋谷駅)

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2009年3月11日 (水)

「そびえ立つ」

そびえ立つ

(神奈川県横浜市中区みなとみらい)

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2009年3月10日 (火)

「開かずの間」

開かずの間

(神奈川県横浜市中区赤レンガ倉庫)

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2009年3月 9日 (月)

「そろそろ」

そろそろ

(神奈川県横浜市中区赤レンガ倉庫)

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2009年3月 8日 (日)

「赤と青」

赤と青

(神奈川県横浜市中区赤レンガ倉庫)

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2009年3月 7日 (土)

「休日の過ごし方」

休日の過ごし方

(神奈川県横浜市中区赤レンガ倉庫)

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2009年3月 6日 (金)

「イマジネーション」

イマジネーション

(埼玉県秩父市羊山公園)

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2009年3月 5日 (木)

「若者のための政治マニュアル」

今まで政治にまったく興味を持っていなかったが、
政治について考えようと思えた点で、非常に意義のある本だった。

自分の能力を高めれば、政治に期待せずとも生きていけると思っていた。
だが、無害な政策ならいざしらず、
自分に不利益を被る施策を気づかぬうちに施行されているようでは、
見て見ぬ不利はできないなと考えるようになった。

わがままに主張しても良い。その主張が共感できるものならば、
権利の主張として力を持った意見となる。
改めて民主主義とは何かを考えさせられた。

そのようなことを考えさせてくれた面で、ともて評価が高い。

また、それだけでなく筆者の主張もなされていたが、
それに対してはまず疑い自分で考えた上で咀嚼した方が良いと思った。

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2009年3月 4日 (水)

「揺れる」

揺れる

(埼玉県越谷市綾瀬川沿い)

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2009年3月 3日 (火)

「夜景」

夜景

(東京都北区赤羽新荒川大橋)

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2009年3月 2日 (月)

「脳にいいこと」だけをやりなさい!

1.ネガティブ思考の「大掃除」
2.プラス思考で、脳にポジティブな回路を創る
3.何事にも「愛情表現」を忘れない
4.全身の細胞から健康になる
5.瞑想などで脳を「人知を超えた大いなる力」につなげる
6.目標を持ち、脳に眠る才能を開拓する
7.付き合う人を選んで、脳にいい刺激をあたえる

上記をすると、脳が活性化し、幸せになれる。
という内容。

私自身けっこう幸せ人間であるため、
あまり深く考えて実施はしていないが上記の半分くらいはしているなと思う。
そういう意味では新しい発見は少なかった。

だけど、一方でやっぱりネガティブになったり、怒ったり、悩んだり、
そういうのもがあって人のような気もするし、たぶんそれを否定する本ではないけど、
そんな人間くさい欠点?も含め受け入れるポジティブさが幸せのためには必要だということだと思う。

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2009年3月 1日 (日)

「新しい戦略の教科書」

戦略とは、「現在地」と「目的地」を結ぶルートである。
「目的地」と「戦略」は「現在地」に依存しているため、まずは「現在地」の把握が鍵。
とはいえ、状況が刻一刻と変化する中「現在地」も絶えず変化するため、把握するのは難しい。
また、「目的地」についても、先を見すぎると戦略の精度は下がる。

それを踏まえ、戦略は近い未来を予測して立てることで、精度は高まる。
未来を予測するにしても3年程までがせいぜいと本書にはある。

現在・未来を予測する上で大事なのが情報収集。
顧客情報>自社情報>業界のマクロ動向>競合情報
結局は、顧客が求めるものと自社が求めるものを結びつけることが重要。
競合の情報はたとえ手に入れたとしても精度が低い場合が多いことなどから、
この優先順位がつけられている。

この情報に関しても、ドライ情報(公開されている情報)とウェット情報(人づてに入手の情報)
に分けられ、一部の信憑性の高いウェット情報が戦略の肝となることが多い。
その情報を集めるためにも、絶えず情報収集、情報提供し、有効な情報が集まる体制を
作っておく条件つくりが必要。


などなど、戦略を実行するときの人の巻き込み方などの考え方も提供されており、
「戦略」という良く聞くけど、漠然とした概念を具体的に把握できるためになる本。

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