「経済は感情で動く」
内容は、題名のごとく。「経済は感情で動く。」
人は思ったよりも合理的ではなく、感情で物事を判断しする。
それが誤った方向へ導いたり、逆に合理的ではないが故に
社会でうまく適応できていたりするといった内容。
個人的には目から鱗。
普段の仕事では、数字をみて物事を判断することが多く、
実際以上に、お客様を合理的な人間だと捉えていたなと気づかせてくれた。
また一方では、感覚的に正しそうと思って実施していた根拠のない施策。
感覚的というあいまいなものを、行動経済学という学問で説明することができるようになり、
自分の頭の中のモヤモヤがスッキリした。
世の中で証明されている理論が、わかりやすく事例がついて説明されていたので、
読んでいても非常に面白かった。
唯一の難点は、翻訳が少し読みにくいということ。。。








































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