「Distance」

(埼玉県越谷市綾瀬川沿い)
空を飛んだり、時間を操ったり、予知能力があったりと、
特殊な能力を持った人がたくさんでてくるドラマ。
爆発するニューヨークを救うため、一部の能力者が立ち上がり
問題に立ち向かっていくところから、話がいろいろ派生していく。
個人的には、内容の面白さもさることながら、
各人が持つ特殊能力に心惹かれる。
能力は決して本人にとって望ましいものだけでなく、
時にその能力で苦しめられることもある。
能力があるが故に、
トラブルに巻き込まれたり、
また、大切な人を巻き込んでしまったり、
期待されたり、
それが重荷になり、自分の存在意義について悩んだり。
特殊な能力には非常に憧れる側面があるが、
一方で、そのような能力を持つが故に苦しむこともある。
もしかしたら、誰しもがそうなのかもしれない。
自分が何もない人間だとわかっていたら、きっと苦しむことはない。
自分ができることがあって、それと現実のギャップがあるから
人は悩み、苦しむのかなと。
ドラマは基本的には、ひとつのストーリが軸となり進んでいくが、
能力者それぞれのストーリーがもう一方では展開されている。
良いやつ悪いやついるが、こと各人のストーリに対しては、
それぞれの立場での、苦しみや喜び、自分の人生へ立ち向かう姿が表現されていて
非常に共感を得られ、面白いドラマだと思った。
主人公のマイケル・スコフィールドが、冤罪で捕まった兄リンカーン・バローズを
刑務所から救い出すところから、物語があらぬ方向に発展していく海外ドラマです。
兄リンカーンを救うためにたくさんの命が犠牲になります。
大切な人もたくさん亡くなります。
でもマイケルは自分の意思を貫くのです。
マイケルの生き様、天才っぷり、危機一髪で成し遂げる勝負強さに魅了され、
気づいたらシーズン1~4まで見ていました。
最初は冤罪だったリンカーンも、シーズン4までくるとかなりの犯罪をやらかしています。
強盗、殺人、器物破損、爆弾テロ未遂、悪の組織と戦うため致し方ないですが、
けっこう無茶します。たいてい周りが迷惑してます。
でもそんなバローズが一番のお気に入りです。
シーズン4(ファイナルステージ)。
いよいよあと少しで結末が、、、楽しみでなりません。
唯一の難点は、レンタルが開始されると睡眠不足になることです。
自分が生きていること
大事な人が生きていること
当たり前だと思っていることに、
感謝しようと改めて思った。
だが一方で、欲望、不満、現状に満足しない、満たされない感情が
人を成長させ、世の中を発展させたと思う。
この映画は、自分の立ち位置を再認識させてくれた。
手に入れてしまったものに対して、
人は過小評価をする傾向にあるのかもしれない。
失ったもの、失った人、人が持っているもの、自分が手に入れられないものに対して、
人は過大評価をしているのかもしれない。
結局の価値判断は自分でせざるを得ないが、
当たり前だと思っている現状も含め、今をニュートラルに見ることができた。
ちなみに、
私の信念として、死なないかぎり、人は何度でもチャンレジできるしやり直せると思っている。
生きているということは、それだけですばらしいことだ。
柳井社長の志の強さ、今の成功への執着のなさが伝わってきた。
創業社長、2010年には1兆円という目標を掲げる人物というのは、
断固たる決意で自分の意思を信じ、そのための行動をする覚悟がある人物だと感じた。
健康食品の通信販売会社「やずや」のノウハウが記載された本。
顧客の立場にたったDM発行やサービス提供、また管理方法が具体的に記載されており、
書いてあるまま運用を行っても、十分通用すると思える内容。
優良顧客・卒業顧客など、顧客のステージごとにどのような考え方でどのような行動をとれば良いのか
悩んでいる人にはぜひおススメの一冊。
赴任早々、中学の弱小バレー部の顧問になった新任女性教師・美香子(綾瀬はるか)が、
やる気ゼロの部員に、「試合に勝ったらおっぱいを見せる」という約束をさせられる。
「おっぱいの約束」に戸惑う美香子をよそに、部員達はおっぱいが見たい一心で
がむしゃらに練習に打ち込み、別人のように強くなっていく。
思春期の生徒のバカっぷりに笑い、悩みに共感しながら、
成長する美香子先生と生徒りに感動させられた非常に面白い映画。
http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/
また上記映画は面白さのみならず、行動科学の視点からみて、
非常に合理的な組織マネジメントが実践されてをおり、マネジメントの学びにもなる。
まず、生徒へのインセンティブ。これは当然「おっぱいを見せること」。
本当にほしいものをインセンティブにすることで、生徒達は行動を起こす。
今回は生徒達からの提案ではあったが、実際には本当にほしいインセンティブを見つけることは非常に難しい。
次に、継続的なインセンティブ提供の仕組みつくり。
「試合に勝ったらおっぱいを見せる」といっても、
恐らく試合までには少なくとも数週間~数ヵ月後の期間があるはず。
行動科学の視点から言うと、未来のインセンティブのために、
継続して目標達成のための行動を起こすことは難しい。
だが、ここは美香子先生が生徒達と一緒に練習することで、
美香子先生の魅力を練習しながらにして堪能できるという、練習=美香子先生の魅力を感じられる
という行動に対しての小さなインセンティブがすぐに、得られる仕組みになっていた。
また、生徒達が自発的に練習をするようになってからも、要所要所で、おっぱいを見たいという最終目標を
ちらつかせる絶妙な発信を生徒達にすることで生徒の気持ちを高ぶらせた。
生徒達が、真に望むインセンティブを提案?できたこと
行動に対してのインセンティブがすぐに得られる仕組みつくりができていたこと
この2点において、美香子先生は最高の演出ができたため、
結果、生徒達のやる気は高まり、継続的に練習をすることができ、結果チームが強くなった。
と、組織マネジメントの点からも理にかなった行動をしていることが垣間見える映画だと思った。
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